新型コロナ 茨城県内で新たに907人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では5日、新たに907人の感染が発表され、3日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

5日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは907人でした。
前の週の同じ曜日を601人下回り、0.6倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、3日連続です。
医療機関などから報告があったのが848人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが59人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万7456人となりました。
一方、5日は死亡した人の発表はありませんでした。
5日感染が発表された907人は年代別では、10歳未満が136人、10代が183人、20代が102人、30代が121人、40代が139人、50代が87人、60代が51人、70代が44人、80代が27人、90歳以上が17人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が15人、つくば市が12人、日立市、ひたちなか市がそれぞれ11人、古河市が9人、筑西市が6人、土浦市、結城市、北茨城市、行方市がそれぞれ5人、常総市、取手市、常陸大宮市、坂東市、桜川市がそれぞれ4人、常陸太田市、牛久市、那珂市がそれぞれ3人、龍ケ崎市、笠間市、潮来市、守谷市、かすみがうら市、鉾田市、つくばみらい市、八千代町がそれぞれ2人、高萩市、鹿嶋市、神栖市、大洗町、城里町がそれぞれ1人、となっています。