新型コロナ 茨城県 304人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では4日、新たに304人の感染が発表され、2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

4日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、304人で、前の週の同じ曜日を252人下回り、0.55倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、2日連続です。
医療機関などから報告があったのが253人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが51人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万6549人となりました。
一方、死亡した人の発表はありませんでした。
感染が発表された304人は、年代別では、10歳未満が31人、10代が73人、20代が41人、30代が39人、40代が53人、50代が36人、60代が13人、70代が12人、80代が4人、90歳以上が2人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が9人、つくば市が8人、筑西市が6人、土浦市が5人、古河市、龍ケ崎市がそれぞれ4人、ひたちなか市、鹿嶋市、鉾田市、小美玉市、茨城町がそれぞれ3人、常総市、神栖市、八千代町がそれぞれ2人、日立市、石岡市、結城市、常陸太田市、北茨城市、取手市、守谷市、那珂市、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、行方市、大洗町、大子町がそれぞれ1人、県外に住む人が7人となっています。