茨城県 新型コロナ 3人死亡 新たに692人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では3日新たに692人の感染が発表され、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
また、きょうは3人の死亡が発表されました。

3日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、692人で、前の週の同じ曜日を566人下回り、0.55倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、2日ぶりです。
医療機関などから報告があったのが633人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが59人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万6245人となりました。
また、3人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、690人となりました。
3日感染が発表された692人は年代別では、10歳未満が82人、10代が128人、20代が100人、30代が106人、40代が123人、50代が69人、60代が41人、70代が22人、80代が15人、90歳以上が6人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が10人、ひたちなか市が9人、北茨城市が7人、龍ケ崎市、つくば市、那珂市、大洗町がそれぞれ5人、笠間市、取手市、行方市がそれぞれ4人、土浦市、古河市、筑西市がそれぞれ3人、日立市、石岡市、常総市、常陸太田市、鹿嶋市、桜川市、神栖市、利根町がそれぞれ2人、結城市、潮来市、常陸大宮市、坂東市、稲敷市、美浦村、境町がそれぞれ1人、となっています。