茨城県 新型コロナ 新たに890人感染確認(2日)

茨城県 新型コロナ 新たに890人感染確認(2日)

新型コロナウイルスで茨城県では2日、新たに890人の感染が発表され、4日ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。

2日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは890人で、前の週の同じ曜日を388人上回り、1.77倍となっています。
前の週の同じ曜日を上回るのは、先月28日以来、4日ぶりです。
医療機関などから報告があったのが821人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが69人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万5553人となりました。
一方、2日は死亡した人の発表はありませんでした。
2日感染が発表された890人は年代別では、10歳未満が106人、10代が186人、20代が105人、30代が114人、40代が149人、50代が95人、60代が52人、70代が45人、80代が29人、90歳以上が9人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
ひたちなか市が12人、水戸市が11人、日立市が9人、古河市、笠間市、神栖市がそれぞれ7人、常総市、行方市がそれぞれ6人、石岡市、下妻市、牛久市、稲敷市、阿見町がそれぞれ5人、土浦市、龍ケ崎市、つくば市、鹿嶋市、利根町がそれぞれ4人、守谷市、那珂市、筑西市、坂東市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市がそれぞれ3人、高萩市、北茨城市、桜川市がそれぞれ2人、結城市、常陸太田市、取手市、潮来市、常陸大宮市、茨城町、城里町、東海村、大子町、八千代町、境町がそれぞれ1人となっています。