茨城の魅力をPRする観光キャンペーン デヴィ夫人も参加

茨城県やJR東日本が茨城県の魅力をPRする観光キャンペーンが1日から始まり、JR水戸駅でタレントのデヴィ夫人が参加してイベントが開かれました。

キャンペーン初日の1日は、JR水戸駅に自転車を持ち込むことができる「サイクルトレイン」が到着し、茨城の魅力を伝えるPR動画で女王の役を演じたタレントのデヴィ夫人がホームに降り立ちました。
続いて開かれたオープニングセレモニーで、茨城県の大井川知事は「新型コロナの第7波が落ち着いたこの時期に全国の皆さんに茨城を楽しんでもらいたい」とあいさつしました。
このキャンペーンは年内いっぱい行われ、自転車を船に持ち込み、霞ヶ浦を遊覧したあとにサイクリングを楽しめるツアーや、ゴルフ場の近くのホテルでリモートワークをしながら休暇も楽しめるプランなど、コロナ禍で注目されたアウトドアを中心に100を超える催しが用意されています。
セレモニーのあとデヴィ夫人は「茨城には見たり体験できたりするところがいっぱいあるので皆さんに知ってほしいです」と話していました。