茨城県 新型コロナ4人死亡 1037人感染 前週比減少

新型コロナウイルスで茨城県では30日、新たに1037人の感染が発表され、29日に続いて前の週の同じ曜日を下回りました。

30日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1037人で、前の週の同じ曜日を640人下回り、0.62倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、29日に続いて2日連続です。
医療機関などから報告があったのが、940人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで、感染を確認したのが97人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万3827人となりました。
また、4人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、686人となりました。
30日、感染が発表された1037人は年代別では、10歳未満が118人、10代が168人、20代が133人、30代が156人、40代が169人、50代が120人、60代が63人、70代が58人、80代が38人、90歳以上が14人、となっています。
茨城県は、全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は、感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
つくば市が16人、水戸市が14人、日立市が12人、ひたちなか市が11人、鹿嶋市が8人、古河市、常総市がそれぞれ7人、結城市が6人、神栖市、阿見町がそれぞれ5人、守谷市、坂東市、つくばみらい市、大洗町、美浦村がそれぞれ4人、龍ケ崎市、高萩市、笠間市、取手市、牛久市、那珂市、行方市、小美玉市、東海村、大子町がそれぞれ3人、土浦市、下妻市、常陸大宮市、筑西市、桜川市、鉾田市、利根町がそれぞれ2人、石岡市、常陸太田市、北茨城市、稲敷市、かすみがうら市、茨城町、境町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。