茨城県 新型コロナ 3人死亡 1261人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県では29日新たに1261人の感染が発表され、前の週の同じ曜日を2日ぶりに下回りました。
また、3人の死亡が発表されました。

29日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1261人で、前の週の同じ曜日を547人下回り、0.7倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、2日ぶりです。
医療機関などから報告があったのが1201人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが60人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で36万2790人となりました。
また、3人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、682人となりました。
29日感染が発表された1261人は年代別では、10歳未満が190人、10代が202人、20代が144人、30代が183人、40代が208人、50代が141人、60代が78人、70代が56人、80代が52人、90歳以上が7人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が25人、日立市が21人、つくば市が16人、ひたちなか市が10人、守谷市、かすみがうら市、神栖市、つくばみらい市がそれぞれ9人、牛久市、筑西市がそれぞれ7人、土浦市、笠間市、取手市、潮来市、那珂市がそれぞれ6人、古河市、結城市、常総市、桜川市がそれぞれ5人、下妻市、鹿嶋市、坂東市、境町がそれぞれ4人、石岡市、常陸大宮市、行方市、小美玉市、大洗町、城里町がそれぞれ3人、龍ケ崎市、常陸太田市、稲敷市、茨城町、東海村、大子町、美浦村、阿見町、利根町がそれぞれ2人、北茨城市、鉾田市、河内町、八千代町がそれぞれ1人、県外に住む人が4人、となっています。