茨城県 新型コロナ 3人死亡 1週間前上回る1508人感染

新型コロナウイルスで、茨城県では28日、新たに1508人の感染が発表され、前の週の同じ曜日を上回りました。
また、3人の死亡が発表されました。

28日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1508人で、前の週の同じ曜日を1085人上回り、3.57倍となっています。
前の週の同じ曜日を上回るのは、26日以来です。
医療機関などから報告があったのが1291人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが217人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で36万1529人となりました。
また、3人の死亡が発表され、県内で死亡した人は679人となりました。
28日感染が発表された1508人は、年代別では、10歳未満が208人、10代が251人、20代が193人、30代が223人、40代が241人、50代が162人、60代が102人、70代が69人、80代が46人、90歳以上が13人となっています。
茨城県は、全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
日立市が29人、水戸市が27人、行方市が13人、笠間市が11人、鹿嶋市が10人、つくば市、ひたちなか市、八千代町がそれぞれ9人、土浦市、古河市がそれぞれ8人、北茨城市、取手市、筑西市、神栖市がそれぞれ7人、石岡市、結城市、常総市がそれぞれ6人、桜川市、茨城町、阿見町がそれぞれ5人、高萩市、牛久市、常陸大宮市、鉾田市がそれぞれ4人、龍ケ崎市、坂東市、つくばみらい市、東海村がそれぞれ3人、下妻市、常陸太田市、那珂市、稲敷市、かすみがうら市、大子町、美浦村、境町がそれぞれ2人、潮来市、守谷市、小美玉市、大洗町、五霞町がそれぞれ1人となっています。