茨城県 新型コロナ556人感染 2日ぶり前週同曜日下回る

新型コロナウイルスで茨城県では27日、新たに556人の感染が発表され、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
また27日は4人の死亡が発表されました。

27日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは556人で、前の週の同じ曜日を4人下回り、0.99倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは2日ぶりです。
医療機関などから報告があったのが473人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが83人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で36万21人となりました。
また4人の死亡が発表され、県内で死亡した人は676人となりました。
27日、感染が発表された556人は年代別では10歳未満が79人、10代が94人、20代が70人、30代が87人、40代が84人、50代が64人、60代が31人、70代が23人、80代が18人、90歳以上が6人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市、神栖市がそれぞれ7人、筑西市が6人、日立市、土浦市、龍ケ崎市がそれぞれ5人、取手市が4人、古河市、下妻市、常総市、ひたちなか市、守谷市、阿見町がそれぞれ3人、常陸太田市、鹿嶋市、鉾田市、つくばみらい市、八千代町がそれぞれ2人、石岡市、笠間市、牛久市、つくば市、潮来市、常陸大宮市、かすみがうら市、城里町、東海村がそれぞれ1人、県外に住む人が3人となっています。