茨城県 新型コロナ 1人死亡1189人感染確認

茨城県 新型コロナ 1人死亡1189人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では24日、新たに1189人の感染が発表され、2日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
また、24日は1人の死亡が発表されました。

24日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、1189人で、前の週の同じ曜日を183人下回り、0.87倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、2日ぶりです。
医療機関などから報告があったのが、1099人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが90人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で35万7705人となりました。
また、1人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、668人となりました。
24日に感染が発表された1189人は、年代別では、10歳未満が163人、10代が184人、20代が147人、30代が216人、40代が203人、50代が122人、60代が70人、70代が48人、80代が23人、90歳以上が13人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市、日立市がそれぞれ18人、ひたちなか市が17人、常陸大宮市が11人、土浦市が10人、古河市が9人、結城市、鹿嶋市がそれぞれ6人、牛久市、つくば市がそれぞれ5人、龍ケ崎市、常陸太田市、那珂市、筑西市、坂東市、茨城町、大洗町がそれぞれ4人、石岡市、取手市、潮来市、阿見町、五霞町がそれぞれ3人、常総市、北茨城市、笠間市、守谷市、稲敷市、桜川市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市、城里町がそれぞれ2人、下妻市、高萩市、かすみがうら市、神栖市、大子町、美浦村、八千代町、境町がそれぞれ1人、となっています。