茨城県 新型コロナ 新たに423人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では21日、新たに423人の感染が発表され、27日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

21日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは423人で、前の週の同じ曜日を1647人下回り、0.2倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、27日連続です。
医療機関などから報告があったのが274人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが149人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で35万3031人となりました。
一方、21日は死亡した人の発表はありませんでした。
21日感染が発表された423人は年代別では、10歳未満が66人、10代が88人、20代が45人、30代が61人、40代が77人、50代が40人、60代が18人、70代が14人、80代が11人、90歳以上が3人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
日立市が9人、牛久市が5人、水戸市、常陸太田市、神栖市、茨城町がそれぞれ4人、土浦市、筑西市、阿見町がそれぞれ3人、高萩市、鹿嶋市、常陸大宮市、鉾田市、つくばみらい市がそれぞれ2人、古河市、結城市、龍ケ崎市、つくば市、那珂市、かすみがうら市、小美玉市、大洗町、城里町、東海村、美浦村、五霞町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。