茨城県 新型コロナ1191人感染確認 6人死亡(19日)

茨城県 新型コロナ1191人感染確認 6人死亡(19日)

新型コロナウイルスで茨城県では19日、新たに1191人の感染が発表され、25日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、19日は6人の死亡が発表されました。

19日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1191人で、前の週の同じ曜日を214人下回り、0.85倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは25日連続です。
医療機関などから報告があったのが1091人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが100人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で35万2048人となりました。
また、6人の死亡が発表され、県内で死亡した人は657人となりました。
19日感染が発表された1191人は、年代別では、10歳未満が235人、10代が168人、20代が121人、30代が188人、40代が168人、50代が108人、60代が83人、70代が65人、80代が34人、90歳以上が21人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりを見る参考としてお伝えします。
水戸市が22人、ひたちなか市が17人、日立市が15人、古河市が13人、筑西市が12人、つくば市が10人、土浦市が9人、常陸大宮市が8人、鹿嶋市が7人、龍ケ崎市、常総市、神栖市、美浦村がそれぞれ6人、石岡市、阿見町がそれぞれ5人、牛久市、稲敷市、つくばみらい市、境町がそれぞれ4人、取手市、那珂市がそれぞれ3人、下妻市、守谷市、城里町、河内町がそれぞれ2人、常陸太田市、潮来市、坂東市、かすみがうら市、桜川市、行方市、鉾田市、小美玉市、茨城町、五霞町、利根町がそれぞれ1人、となっています。