茨城県 新型コロナ1433人感染 1人死亡 前週比減

茨城県 新型コロナ1433人感染 1人死亡 前週比減

新型コロナウイルスで茨城県では18日、新たに1433人の感染が発表され、24日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、18日は1人の死亡が発表されました。

18日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、1433人で、前の週の同じ曜日を401人下回り、0.78倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、24日連続です。
医療機関などから報告があったのが、1317人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが116人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で35万857人となりました。
また、1人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、651人となりました。
18日感染が発表された1433人は、年代別では、10歳未満が261人、10代が219人、20代が163人、30代が214人、40代が181人、50代が159人、60代が91人、70代が83人、80代が41人、90歳以上が21人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って、感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は、感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
日立市が27人、水戸市、ひたちなか市がそれぞれ21人、つくば市が16人、土浦市が12人、牛久市が10人、古河市、小美玉市がそれぞれ9人、高萩市が8人、龍ケ崎市、笠間市がそれぞれ7人、常総市、守谷市、茨城町がそれぞれ6人、石岡市、つくばみらい市、阿見町、境町がそれぞれ5人、稲敷市、鉾田市、東海村、美浦村がそれぞれ4人、結城市、下妻市、常陸太田市、常陸大宮市、かすみがうら市、桜川市、行方市がそれぞれ3人、取手市、鹿嶋市、那珂市、筑西市、神栖市、大洗町、城里町、大子町、五霞町がそれぞれ2人、北茨城市、坂東市、河内町、八千代町、利根町、県外に住む人がそれぞれ1人、となっています。