新型コロナ 茨城県内で新たに1372人感染 5人死亡

新型コロナ 茨城県内で新たに1372人感染 5人死亡

新型コロナウイルスで茨城県では17日、新たに1372人の感染が発表され、23日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、17日は5人の死亡が発表されました。
17日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、1372人で、前の週の同じ曜日を118人下回り、0.92倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、23日連続です。
医療機関などから報告があったのが、1241人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが131人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で34万9424人となりました。
また、17日、新たに5人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、650人となりました。
きょう感染が発表された1372人は年代別では、10歳未満が235人、10代が180人、20代が152人、30代が240人、40代が219人、50代が134人、60代が80人、70代が58人、80代が45人、90歳以上が29人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
ひたちなか市が29人、水戸市が24人、つくば市が22人、日立市が20人、常総市が12人、筑西市が11人、古河市が10人、茨城町が8人、土浦市、結城市、神栖市がそれぞれ7人、つくばみらい市が6人、高萩市、鹿嶋市、かすみがうら市、小美玉市がそれぞれ5人、石岡市、下妻市、牛久市、東海村がそれぞれ4人、北茨城市、取手市、潮来市、常陸大宮市、坂東市、行方市、美浦村、阿見町、八千代町、境町がそれぞれ3人、龍ケ崎市、城里町、大子町がそれぞれ2人、常陸太田市、笠間市、守谷市、那珂市、鉾田市、河内町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人、となっています。