「G7サミット」内務・安全担当相会合は水戸市で開催

政府は、来年の「G7広島サミット」に伴う内務・安全担当相会合を水戸市で開催すると発表しました。

政府は来年5月の「G7広島サミット」に伴って各地で閣僚会合を開く計画で、松野官房長官が閣議のあとの記者会見で、新たに12の閣僚会合の開催地を発表しました。
それによりますと、このうち、内務・安全担当相会合を水戸市で開催するとしています。
開催時期については、今後、関係府省庁で調整するとしています。
茨城県と水戸市はこれまで閣僚会合の水戸市での開催を要望していて、国に提出した計画案では来年夏にオープンする予定の水戸市民会館を会議場としています。
水戸市の高橋靖市長は「関係閣僚会合の開催は、誠に光栄なことで、安全を重視し、万全の体制で準備を進めていきたい」とコメントしています。
また、茨城県の大井川知事は「茨城県の魅力を世界に向けて発信する絶好の機会だと考えている。会合の成功に向けて、今後、水戸市と連携し支援協力体制を構築していきたい」とコメントしています。