茨城県 新型コロナ 5人死亡 1949人感染発表

新型コロナウイルスで茨城県では15日、新たに1949人の感染が発表され、21日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

15日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1949人で、前の週の同じ曜日を576人下回り、0.77倍となっています。。
前の週の同じ曜日を下回るのは21日連続です。
医療機関などから報告があったのが1863人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが86人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で34万6519人となりました。
また、5人の死亡が発表され、県内で死亡した人は639人となりました。
15日、感染が発表された1949人は年代別では、10歳未満が370人、10代が307人、20代が217人、30代が326人、40代が271人、50代が200人、60代が102人、70代が86人、80代が47人、90歳以上が23人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が27人、日立市が25人、つくば市が24人、土浦市が22人、阿見町が20人、古河市が18人、常総市が17人、高萩市が15人、筑西市が14人、取手市が11人、牛久市、ひたちなか市、茨城町がそれぞれ9人、龍ケ崎市が8人、石岡市、結城市、鹿嶋市、神栖市がそれぞれ7人、桜川市が6人、常陸大宮市、稲敷市、かすみがうら市、小美玉市がそれぞれ5人、下妻市、つくばみらい市、東海村、境町がそれぞれ4人、笠間市、守谷市、坂東市、鉾田市がそれぞれ3人、常陸太田市、北茨城市、行方市、美浦村がそれぞれ2人、潮来市、那珂市、城里町、八千代町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人となっています。