茨城県 新型コロナ 新たに1405人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県では12日、新たに1405人の感染が発表され、18日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

12日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは1405人で、前の週の同じ曜日を524人下回り、0.73倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、18日連続です。
医療機関などから報告があったのが、1295人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが110人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で34万1911人となりました。
一方、12日は死亡した人の発表はありませんでした。
12日、感染が発表された1405人は年代別では、10歳未満が301人、10代が167人、20代が152人、30代が216人、40代が216人、50代が163人、60代が70人、70代が59人、80代が46人、90歳以上が15人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が31人、つくば市が25人、古河市が12人、土浦市が11人、神栖市が9人、石岡市が8人、常総市、高萩市、牛久市、鹿嶋市、筑西市がそれぞれ7人、龍ケ崎市、ひたちなか市、小美玉市がそれぞれ6人、日立市、下妻市、城里町がそれぞれ5人、笠間市、取手市、行方市、美浦村、阿見町がそれぞれ4人、常陸太田市、潮来市、かすみがうら市、桜川市、鉾田市、茨城町、利根町がそれぞれ3人、結城市、那珂市、坂東市、稲敷市、つくばみらい市、東海村がそれぞれ2人、守谷市、大洗町、八千代町、境町、県外に住む人がそれぞれ1人、となっています。