茨城県 新型コロナ 5人死亡 1490人感染確認

茨城県 新型コロナ 5人死亡 1490人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県では10日、新たに1490人の感染が発表され、16日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

10日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは、1490人で、前の週の同じ曜日を797人下回り、0.65倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは、16日連続です。
医療機関などから報告があったのが1370人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが120人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で33万8672人となりました。
また、5人の死亡が発表され、県内で死亡した人は、622人となりました。
10日感染が発表された1490人は年代別では、10歳未満が243人、10代が213人、20代が182人、30代が242人、40代が222人、50代が151人、60代が115人、70代が51人、80代が38人、90歳以上が33人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
新しい集計は感染が確認された人の年代別の人数だけを医療機関が県に報告する方法なので、感染した人がどの市町村に住んでいるのかは把握することができません。
一方、これとは別に65歳以上など重症化リスクが高い人については発生届が出されるため、引き続き住んでいる自治体別の人数を把握することができます。
これは感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
茨城町が21人、水戸市が20人、古河市、ひたちなか市、神栖市がそれぞれ14人、筑西市が13人、常陸大宮市が12人、土浦市、高萩市がそれぞれ11人、石岡市が9人、取手市が8人、日立市、結城市、常陸太田市がそれぞれ7人、龍ケ崎市、常総市、牛久市、那珂市、鉾田市、八千代町がそれぞれ6人、つくば市、守谷市、小美玉市がそれぞれ5人、笠間市、かすみがうら市、阿見町、境町がそれぞれ4人、鹿嶋市、潮来市、行方市がそれぞれ3人、坂東市、つくばみらい市がそれぞれ2人、北茨城市、城里町、東海村、河内町、五霞町、利根町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。