茨城県 新型コロナ 新たに2052人感染確認(4日)

茨城県 新型コロナ 新たに2052人感染確認(4日)

新型コロナウイルスで、茨城県では4日、新たに2052人の感染が発表され、10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

4日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは2052人で、前の週の同じ曜日を1456人下回り、0.58倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは10日連続です。
医療機関などから報告があったのが1856人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが196人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で32万7226人となりました。
一方、4日は死亡した人の発表はありませんでした。
死亡した人の発表がないのは、先月21日以来で2週間ぶりです。
4日感染が発表された2052人は年代別では、10歳未満が329人、10代が251人、20代が254人、30代が338人、40代が333人、50代が228人、60代が139人、70代が97人、80代が54人、90歳以上が29人、となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って感染者数の集計方法を変更しています。
これまでの発生届をもとにした人数ではなく、医療機関からオンラインなどで、報告されてきた人数を集計して発表しています。
一方、新たに感染が確認された人のうち、65歳以上など重症化リスクが高いとして発生届が出された人の住んでいる自治体別の人数は次のとおりです。
感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
水戸市が40人、つくば市が39人、日立市が31人、取手市が25人、石岡市が23人、北茨城市が22人、土浦市が19人、小美玉市が18人、牛久市が15人、筑西市が14人、古河市、龍ケ崎市、下妻市、ひたちなか市がそれぞれ13人、常総市が12人、高萩市、桜川市、茨城町がそれぞれ11人、守谷市が10人、笠間市が9人、行方市、つくばみらい市がそれぞれ8人、鉾田市、東海村、境町がそれぞれ7人、那珂市、神栖市、阿見町がそれぞれ6人、鹿嶋市、かすみがうら市がそれぞれ5人、稲敷市、大子町、利根町がそれぞれ4人、常陸太田市、潮来市、美浦村がそれぞれ3人、結城市、常陸大宮市、坂東市、城里町、河内町、八千代町がそれぞれ2人、大洗町、五霞町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。