茨城県 新型コロナ2287人感染確認 6人死亡(3日)

茨城県 新型コロナ2287人感染確認 6人死亡(3日)

新型コロナウイルスで茨城県では3日、新たに2287人の感染が発表され、9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、6人の死亡が発表されました。

3日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは2287人で、前の週の同じ曜日を1504人下回り、0.6倍となっています。
前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続です。
医療機関などから報告があったのが1958人で、自主検査の結果を登録する陽性者情報登録センターで感染を確認したのが329人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で32万5174人となりました。
また、6人の死亡が発表され、県内で死亡した人は603人となりました。
3日感染が発表された2287人は、年代別では、10歳未満が310人、10代が318人、20代が292人、30代が385人、40代が387人、50代が214人、60代が163人、70代が106人、80代が68人、90歳以上が44人となっています。
茨城県は全数把握の見直しに伴って3日の発表分から感染者数の集計方法を変更しています。
これまでの発生届を基にした人数ではなく、医療機関からオンラインなどで報告されてきた人数を集計して発表しています。
感染者数が前の週の同じ曜日を下回ったことについて県は「これまでも減少傾向が続いていて、集計方法の変更による影響はないとみている」としています。
一方、感染が確認され65歳以上など重症化リスクが高いとして新たに発生届が出された人の住んでいる自治体別の人数をお伝えします。
感染の全容を示すものではありませんが、地域の感染の広がりをみる参考としてお伝えします。
日立市が23人、つくば市が22人、小美玉市が21人、ひたちなか市が16人、土浦市が14人、水戸市が13人、筑西市、坂東市、神栖市がそれぞれ12人、取手市が10人、高萩市、鹿嶋市がそれぞれ9人、北茨城市、茨城町がそれぞれ8人、石岡市が7人、下妻市、守谷市、那珂市がそれぞれ6人、古河市、結城市、龍ケ崎市、牛久市、潮来市、稲敷市、桜川市、鉾田市、城里町がそれぞれ5人、笠間市、行方市、つくばみらい市、阿見町、八千代町がそれぞれ4人、かすみがうら市、東海村、大子町がそれぞれ3人、境町が2人、常陸太田市、美浦村、五霞町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人となっています。