潮来市長 「鹿島アントラーズスタジアム市内に誘致したい」

サッカーJ1の鹿島アントラーズの新たなスタジアムについて、茨城県潮来市の原浩道市長は24日の記者会見で、「土地の整備や交通渋滞対策などで協力し市内に誘致したい」という考えを明らかにしました。

鹿島アントラーズは、鹿嶋市にある県立のカシマスタジアムを本拠地としていますが、小泉文明社長は去年、、カシマスタジアムが老朽化により修繕などにコストがかかるとして、5年後をめどに新たなスタジアムの建設地やどんな機能を備えるか決定するという構想を明らかにしています。
これについて、潮来市の原市長は、24日の定例記者会見で、「スタジアムを誘致するため、およそ40億円の資金を出して、土地の整備をし、建設に協力するほか、駅の修繕や交通渋滞対策を行う企画書をアントラーズ側に提出している。ぜひ潮来市に誘致したいということでやってきている」と述べ、新しいスタジアムの市内への誘致に乗り出していることを明らかにしました。
これについて鹿島アントラーズは「コメントすることはありません」としています。