茨城県 新型コロナ4804人感染確認 3人死亡(19日)

新型コロナウイルスで茨城県では19日、新たに4804人の感染が発表され、一日の発表としてはこれまでで2番目に多くなりました。

19日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは4804人で、前の週の同じ曜日を1468人上回り1.44倍となりました。
前の週の同じ曜日を上回るのは12日ぶりです。
一日の発表としては、これまでで2番目に多くなりました。
県内で感染が確認されたのは、累計で27万5078人となりました。
また、県は、県内の医療機関に入院したり、福祉施設で療養したりしていた80代と90代の合わせて3人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は530人となりました。
19日感染が発表された4804人は、年代別では、10歳未満が578人、10代が569人、20代が778人、30代が725人、40代が788人、50代が557人、60代が362人、70代が237人、80代が143人、90代が64人、100歳代が3人となっています。
一方、住んでいる自治体別では、水戸市、つくば市がそれぞれ489人、日立市が262人、神栖市が257人、土浦市が242人、古河市、ひたちなか市がそれぞれ191人、牛久市が176人、鹿嶋市が168人、取手市が152人、筑西市が142人、龍ケ崎市が121人、石岡市が112人、下妻市、つくばみらい市がそれぞれ103人、笠間市が101人、鉾田市が100人、坂東市が97人、阿見町が90人、常総市が88人、結城市が80人、稲敷市が79人、かすみがうら市が69人、那珂市が68人、北茨城市、潮来市、守谷市がそれぞれ67人、行方市が56人、八千代町が53人、境町が49人、桜川市が48人、常陸太田市が47人、小美玉市が45人、東海村が37人、茨城町が32人、常陸大宮市が31人、城里町が30人、美浦村が28人、高萩市が27人、大洗町が22人、大子町が20人、河内町、利根町がそれぞれ15人、五霞町が9人、県外に住む人が69人となっています。