茨城県 新型コロナ 4人死亡 4090人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県では18日、新たに4090人の感染が発表され、11日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

18日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは4090人でした。
1日の発表が4000人を超えるのは前の週の同じ曜日の今月11日以来ですが、今月11日を491人下回り、0.89倍となりました。
前の週の同じ曜日を下回るのは11日連続です。
県内で感染が確認されたのは累計で27万274人となり、27万人を超えました。
また、県と水戸市は県内の医療機関に入院したり、福祉施設で療養したりしていた70代から90代の4人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は527人となりました。
18日感染が発表された4090人は、年代別では10歳未満が473人、10代が499人、20代が572人、30代が650人、40代が689人、50代が517人、60代が275人、70代が203人、80代が142人、90代が67人、100歳代が3人となっています。
一方、住んでいる自治体別ではつくば市が607人、水戸市が307人、土浦市が260人、ひたちなか市が241人、古河市が220人、日立市が163人、石岡市が130人、取手市が125人、鹿嶋市が112人、笠間市が108人、常陸太田市、神栖市がそれぞれ106人、守谷市が104人、筑西市が95人、牛久市が92人、北茨城市が83人、坂東市が78人、つくばみらい市が73人、結城市が71人、かすみがうら市が67人、常陸大宮市が64人、龍ケ崎市が62人、阿見町が55人、小美玉市が54人、常総市が46人、潮来市が45人、下妻市、境町がそれぞれ42人、茨城町が40人、稲敷市が39人、那珂市、鉾田市がそれぞれ38人、城里町が35人、行方市、大洗町がそれぞれ32人、高萩市、東海村がそれぞれ29人、利根町が28人、八千代町が27人、五霞町が21人、桜川市が20人、美浦村が12人、大子町が10人、河内町が9人、県外に住む人が93人となっています。