茨城県 新型コロナ 6人死亡 1737人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県では16日、新たに1737人の感染が発表され、9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方、70代から90代のあわせて6人の死亡が発表されました。

16日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは1737人で、前の週の同じ曜日を1004人、下回り、0.63倍となりました。
前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続で、2000人を下回るのは、先月25日以来、22日ぶりです。
県内で感染が確認されたのは、累計で26万3564人となりました。
一方、県と水戸市は、県内の医療機関に入院していた70代から90代の合わせて6人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は521人となりました。
16日感染が発表された1737人は年代別では、10歳未満が186人、10代が244人、20代が222人、30代が270人、40代が309人、50代が211人、60代が115人、70代が85人、80代が56人、90代が35人、100歳代が4人となっています。
一方、住んでいる自治体別では、水戸市が299人、つくば市が192人、筑西市が118人、龍ケ崎市が90人、土浦市、つくばみらい市がそれぞれ78人、取手市が74人、守谷市が70人、ひたちなか市が65人、常総市が64人、那珂市が50人、古河市が47人、日立市、石岡市がそれぞれ42人、下妻市が39人、笠間市が31人、茨城町が27人、牛久市が26人、坂東市が25人、桜川市が22人、かすみがうら市が20人、常陸大宮市が18人、神栖市、小美玉市がそれぞれ17人、東海村が14人、鹿嶋市、稲敷市、大洗町、阿見町、利根町がそれぞれ13人、結城市、大子町がそれぞれ11人、北茨城市、潮来市、鉾田市、城里町がそれぞれ10人、常陸太田市が7人、八千代町が5人、境町が4人、美浦村が3人、高萩市、行方市がそれぞれ2人、五霞町が1人、県外に住む人が21人、となっています。