新型コロナ 茨城県内で新たに2282人感染 3人死亡

新型コロナ 茨城県内で新たに2282人感染 3人死亡

新型コロナウイルスで、茨城県では13日、新たに2282人の感染が発表され、6日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

13日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が確認されたのは2282人で、前の週の同じ曜日の0.48倍となりました。
前の週の同じ曜日を下回るのは、6日連続です。
県内で感染が確認されたのは、累計で25万6092人となりました。
一方、県と水戸市は、県内の医療機関に入院していた80代から90代の男女3人が死亡したと発表し、県内で死亡した人は510人となりました。
13日、感染が発表された2282人は年代別では、10歳未満が293人、10代が287人、20代が341人、30代が374人、40代が406人、50代が255人、60代が155人、70代が80人、80代が63人、90代が27人、100歳代が1人となっています。
一方、住んでいる自治体別では、つくば市が374人、水戸市が323人、神栖市が153人、笠間市が96人、鹿嶋市が92人、筑西市が78人、龍ケ崎市、ひたちなか市がそれぞれ71人、古河市、つくばみらい市がそれぞれ69人、潮来市が68人、常総市が63人、小美玉市が59人、桜川市が58人、取手市が52人、下妻市が50人、鉾田市が45人、土浦市が43人、日立市、牛久市がそれぞれ37人、結城市が36人、行方市が33人、守谷市が28人、茨城町が27人、那珂市が25人、坂東市が22人、常陸大宮市、大洗町がそれぞれ20人、阿見町が19人、石岡市、常陸太田市がそれぞれ18人、城里町が12人、稲敷市が10人、かすみがうら市、利根町がそれぞれ8人、東海村、大子町、境町がそれぞれ7人、五霞町が6人、八千代町が5人、美浦村が4人、北茨城市が3人、高萩市、河内町がそれぞれ2人、県外に住む人が27人となっています。