茨城県 新型コロナ 判断指標と療養状況(8/9)

茨城県の新型コロナウイルスの感染状況を示す指標の、9日現在の状況です。
「ステージ」は4段階で、数字が大きくなるほど状況が悪いことを示します。

病床稼働数は512床で、「ステージ3」です。
県が確保している新型コロナの病床の数は800床で、病床稼働率は64%です。
稼働している重症病床の数は7床で、「ステージ1」です。
県が確保している重症病床の数は80床で、重症病床稼働率は8.7%です。
1日当たりの陽性者数は4023.8人で、「ステージ4」です。
県は3つの項目の状況を総合的に判断した結果、感染防止対策の指針「茨城版コロナNext」を「ステージ3」としています。

続いて、県内での療養の状況です。
療養中の人は2万4580人です。
入院中の人は512人で、これまでで最も多くなっています。
このうち重症は7人で、中等症は335人で、軽症は170人です。
自宅で療養中の人は2万3396人です。
宿泊施設で療養中の人は672人です。
一方、新たに3669人が療養を終えるなどしました。
累計では21万5198人となっています。