茨城県 新型コロナ2969人感染 過去最多 3人死亡

新型コロナウイルスで、茨城県では28日、新たに2969人の感染が発表され、1日の発表としてはこれまでで最も多くなりました。

28日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは2969人で、1日の発表としては今月24日の2757人を上回り、これまでで最も多くなりました。
1週間前の木曜日と比べると1550人多く、およそ2倍となっていて、27日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。
2969人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が1408人で、感染経路が分かっていない人が1561人です。
県と水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が合わせて6件あるとしています。
それぞれの累計の感染者を地域別に見ますと、県北の高齢者福祉施設が9人、水戸市の児童福祉施設が7人、県南の小学校が12人、県南の病院が8人、県南の高校が6人、県南の別の高校が5人、となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて23件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者を地域別に見ますと、県北の高齢者福祉施設が34人、水戸市の医療機関が23人、水戸市の高校が12人、水戸市の福祉施設が11人、水戸市の中学校が9人、水戸市の医療機関が8人、水戸市の小学校が6人、県央の高齢者福祉施設が21人、県央の別の高齢者福祉施設が17人、県央の病院が13人、県央の小学校が10人、県央の高齢者福祉施設が9人、鹿行の教育・福祉施設が13人、鹿行の中学校が10人、鹿行の事業所が10人、鹿行の小学校が9人、鹿行の別の小学校が9人、県南の高校が17人、県南の幼稚園が13人、県南の高齢者福祉施設が10人、県南の高校が9人、県南の保育施設が8人、県南の病院が8人、となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で19万7616人となりました。
また、県は、県内の医療機関に入院していた80代から100歳代の男女合わせて3人が亡くなったと発表し、県内で死亡した人は470人となりました。
28日感染が発表された2969人は、住んでいる自治体別では、つくば市が394人、水戸市が274人、古河市が227人、ひたちなか市が191人、土浦市が168人、神栖市が120人、日立市が118人、鹿嶋市が100人、石岡市が88人、筑西市が67人、鉾田市が65人、龍ケ崎市が63人、笠間市が60人、牛久市、那珂市がそれぞれ57人、常総市、守谷市、坂東市がそれぞれ56人、東海村が54人、取手市が51人、つくばみらい市が50人、行方市が49人、小美玉市が43人、かすみがうら市が42人、結城市が38人、北茨城市が33人、常陸太田市、常陸大宮市がそれぞれ32人、阿見町が31人、桜川市が30人、大洗町が29人、下妻市、城里町、境町がそれぞれ23人、潮来市、稲敷市がそれぞれ22人、高萩市が19人、茨城町が18人、大子町が15人、美浦村が14人、八千代町が10人、利根町が6人、五霞町が3人、河内町が2人、県外に住む人が38人、となっています。