茨城県 新型コロナ339人感染 先月3日以来の300人超

新型コロナウイルスで、茨城県では6日、新たに339人の感染が発表され、1週間前の水曜日と比べると140人多くなりました。
一方、県は90代の男性が死亡したと発表し、県内で死亡した人は448人となりました。

6日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは339人です。
1週間前の水曜日と比べると140人多くなっていて、5日続けて前の週の同じ曜日を上回っています。
一日に発表される感染者数が300人を超えたのは、先月3日以来、およそ1か月ぶりです。
339人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が198人で、感染経路がわかっていない人が141人です。
県と水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が合わせて4件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、県央の保育施設が15人、水戸市の事業所が6人、水戸市の高校が5人、水戸市の福祉施設が5人となっています。
このほか、すでに県がクラスターが発生したかその可能性があるとしている3件で新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県央の病院が16人、県西の高校が10人、県南の病院が9人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で16万6641人となりました。
一方、県は、県内の医療機関に入院していた90代の男性が死亡したと発表し、県内で死亡した人は448人となりました。

6日感染が発表された339人は、住んでいる自治体別では、水戸市が52人、つくば市が46人、ひたちなか市が17人、土浦市、守谷市がそれぞれ16人、つくばみらい市が13人、常総市、東海村がそれぞれ12人、日立市、龍ケ崎市、常陸太田市、かすみがうら市がそれぞれ10人、取手市、筑西市がそれぞれ9人、那珂市、境町がそれぞれ8人、笠間市、城里町がそれぞれ7人、古河市、下妻市、茨城町、阿見町がそれぞれ6人、牛久市が5人、結城市、坂東市、稲敷市がそれぞれ4人、鹿嶋市、常陸大宮市、神栖市、美浦村がそれぞれ3人、小美玉市、河内町がそれぞれ2人、石岡市、潮来市、鉾田市、大子町、八千代町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が4人となっています。