小学生がブルーベリーの収穫体験 北茨城

ブルーベリーの本格的な収穫時期を迎えるなか、茨城県北茨城市で小学生がブルーベリーの収穫体験を行いました。

北茨城市にある明徳小学校では、13年前から地元の農家と協力し、およそ0.5ヘクタールの耕作放棄地を利用してブルーベリーを育てています。
毎年、この時期に児童の収穫体験を行っていて、今月1日には、5年生の児童29人が参加し、農家の説明を聞いたあと収穫を行いました。
子どもたちは、青く色づいた実を見つけると次々と手で摘み取り、10分ほどで用意したカップいっぱいにブルーベリーを収穫していました。
また、体験の合間には収穫したばかりの実を食べて、取れたての味を楽しんでいました。
収穫したブルーベリーはそれぞれの家庭で味わうことにしていて、参加した女子児童は「とても簡単に取れるので楽しかったです。ヨーグルトに入れて家族と一緒に食べたいです」と話していました。