茨城県 新型コロナ 新たに233人感染確認

新型コロナウイルスで茨城県内では30日、新たに233人の感染が発表され、1週間前の木曜日と比べると、35人少なくなっています。

30日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは233人です。
1週間前の木曜日と比べると、35人少なくなっています。
233人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が122人で、感染経路がわかっていない人が111人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が1件あるとしています。
県央の病院で累計の感染者は、9人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて4件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県南の高齢者福祉施設が34人、水戸市の小学校が9人、県西の高齢者福祉施設が9人、県南の幼稚園が7人となっています。
一方、30日は死亡した人の発表はありませんでした。
30日感染が発表された233人は住んでいる自治体別では、水戸市が41人、つくば市が37人、土浦市が17人、日立市が16人、古河市が11人、守谷市、神栖市がそれぞれ9人、ひたちなか市が8人、下妻市、北茨城市がそれぞれ7人、取手市、筑西市がそれぞれ6人、龍ケ崎市、常陸太田市、那珂市がそれぞれ5人、河内町が4人、笠間市、鹿嶋市、茨城町、東海村、境町がそれぞれ3人、石岡市、常総市、牛久市、常陸大宮市、かすみがうら市、大洗町、利根町がそれぞれ2人、結城市、高萩市、坂東市、稲敷市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市、阿見町、五霞町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人、となっています。