茨城県 新型コロナ新たに125人感染 1週間前より34人減

新型コロナウイルスで、茨城県内では28日、新たに125人の感染が発表され、1週間前の火曜日と比べると、34人少なくなっています。

28日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは125人です。
1週間前の火曜日と比べると、34人少なくなっています。
125人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が69人で、感染経路がわかっていない人が56人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が1件あるとしています。
鹿行の特別支援学校で累計の感染者は5人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて3件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県南の高齢者福祉施設が33人、鹿行の事業所が8人、水戸市の小学校が6人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万4648人となりました。
一方、28日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに444人です。

28日、感染が発表された125人は、住んでいる自治体別では、つくば市が22人、神栖市が9人、筑西市が7人、水戸市、土浦市、笠間市、鹿嶋市、つくばみらい市がそれぞれ6人、石岡市、東海村がそれぞれ5人、ひたちなか市、常陸大宮市がそれぞれ4人、日立市、常総市、北茨城市、牛久市、守谷市、稲敷市がそれぞれ3人、古河市、龍ケ崎市、取手市、那珂市、美浦村、八千代町がそれぞれ2人、常陸太田市、かすみがうら市、桜川市、行方市、茨城町、境町がそれぞれ1人、県外に住む人が3人となっています。