茨城県 新型コロナ 280人感染確認 前週比68人増

新型コロナウイルスで、茨城県内では24日、新たに280人の感染が発表され、1週間前の金曜日と比べると68人多くなっています。

24日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは280人です。
1週間前の金曜日と比べると、68人多くなっています。
前の週の同じ曜日を上回るのは7日連続です。
280人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が179人で、感染経路がわかっていない人が101人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が4件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、県南の中学校が9人、県南の別の中学校が7人、県央の高齢者福祉施設が6人、県南の中学校が5人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて6件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、水戸市の高校が73人、県南の高齢者福祉施設が23人、県南の別の高齢者福祉施設が19人、水戸市の小学校が12人、県西の高齢者福祉施設が8人、県央の高校が6人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万3918人となりました。
一方、24日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに444人です。
24日、感染が発表された280人は住んでいる自治体別では、水戸市が42人、つくば市が34人、ひたちなか市、守谷市がそれぞれ15人、土浦市、龍ケ崎市がそれぞれ14人、石岡市、神栖市がそれぞれ10人、筑西市が8人、日立市、取手市、牛久市、茨城町がそれぞれ7人、古河市、笠間市がそれぞれ6人、那珂市、鉾田市、つくばみらい市、美浦村、利根町がそれぞれ5人、北茨城市、鹿嶋市、常陸大宮市、かすみがうら市、小美玉市、東海村がそれぞれ4人、高萩市、潮来市、坂東市、桜川市がそれぞれ3人、常総市、常陸太田市、稲敷市、行方市、大子町がそれぞれ2人、結城市、下妻市、大洗町、阿見町、八千代町、境町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。