茨城県 新型コロナ 新たに210人感染確認

茨城県 新型コロナ 新たに210人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県内では18日、新たに210人の感染が発表され、1週間前の土曜日と比べると、19人、多くなっています。

18日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは210人です。
1週間前の土曜日と比べると、19人、多くなっています。
210人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が119人で、感染経路がわかっていない人が91人です。
一方、18日は死亡した人の発表はありませんでした。
水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が1件あるとしています。
市内の児童福祉施設で累計の感染者は6人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて7件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県南の幼稚園が15人、県央の高齢者福祉施設が13人、県央の教育・福祉施設が12人、県南の保育施設が10人、水戸市の小学校が10人、県西の高齢者福祉施設が8人、県南の高齢者福祉施設が7人、となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万2590人となりました。
18日感染が発表された210人は住んでいる自治体別では、水戸市が28人、取手市が19人、神栖市が18人、小美玉市が14人、つくば市、守谷市がそれぞれ12人、鹿嶋市が10人、ひたちなか市が8人、筑西市が7人、土浦市が6人、日立市、古河市、龍ケ崎市がそれぞれ5人、石岡市、牛久市、常陸大宮市、那珂市、つくばみらい市、阿見町がそれぞれ4人、高萩市、鉾田市がそれぞれ3人、結城市、常総市、常陸太田市、笠間市、潮来市、かすみがうら市、桜川市、行方市、茨城町、東海村、美浦村、八千代町がそれぞれ2人、城里町、境町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が4人となっています。