茨城県 新型コロナ 新たに262人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県内では16日、新たに262人の感染が発表され、1週間前の木曜日と比べると、43人、多くなっています。
一方、16日は死亡した人の発表はありませんでした。

16日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは262人です。
1週間前の木曜日と比べると43人多くなっていて、2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
262人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が173人で、感染経路がわかっていない人が89人です。
県と水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が合わせて6件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、水戸市の福祉施設が8人、県南の保育施設が7人、県央の高齢者福祉施設が6人、鹿行の事業所が6人、水戸市の小学校が5人、水戸市の福祉施設が5人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて11件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県北の病院が35人、県内の中等教育学校が18人、県央の高齢者福祉施設が14人、県南の幼稚園が13人、県央の保育施設が9人、県央の別の保育施設が9人、水戸市の小学校が8人、県央の教育・福祉施設が8人、県南の保育施設が7人、水戸市の小学校が6人、県西の高齢者福祉施設が6人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万2168人となりました。
一方、16日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに441人です。
16日に感染が発表された262人は住んでいる自治体別では、水戸市が47人、守谷市が23人、つくば市が20人、小美玉市が18人、ひたちなか市が16人、高萩市が15人、行方市が11人、取手市が9人、筑西市、神栖市がそれぞれ8人、日立市、土浦市、牛久市がそれぞれ7人、古河市、潮来市がそれぞれ6人、石岡市、結城市、那珂市、つくばみらい市がそれぞれ5人、常陸太田市、鹿嶋市がそれぞれ4人、北茨城市、城里町がそれぞれ3人、下妻市、稲敷市、桜川市、鉾田市、東海村、境町がそれぞれ2人、龍ケ崎市、常総市、常陸大宮市、坂東市、阿見町、八千代町、利根町、県外に住む人がそれぞれ1人となっています。