保育所の子どもたちが自分で育てたじゃがいも収穫 鉾田市

農業が盛んな茨城県鉾田市で、保育所の子どもたちが自分たちで育てたじゃがいもを収穫しました。

鉾田市に2つある公立の保育所では、市の中心的な産業である農業に関心を持ってもらうとともに食の大切さを学んでもらおうと、子どもたちが近くの畑を借りてじゃがいもを育てています。
ことしも4月の上旬に植えたじゃがいもが収穫の時期を迎え、14日は2つの保育所の子どもたち合わせておよそ80人が収穫作業を行いました。
子どもたちは土の中から次々とじゃがいもを掘り出し、大きいじゃがいもが採れると「やったー」などと歓声を上げていました。
14日、収穫したじゃがいもは合わせて120キロあったということで、子どもたちがそれぞれ家に持ち帰るほか、保育所で給食のカレーに入れたり、おやつにゆでたりしてふるまわれるということです。
子どもたちは「カレーにして味わいながら食べたい」などと話していました。