県内の新型コロナ感染状況(6日〜12日)4週連続前週比減

茨城県内で12日までの1週間に、新型コロナウイルスに感染したとして発表された人数は合わせて1403人で、前の週を320人、下回りました。
1週間の感染者数が前の週を下回るのは、4週連続です。

茨城県内で12日までの1週間に、新型コロナへの感染が発表された人は、合わせて1403人でした。
いずれの日も前の週の同じ曜日を下回り、合計では320人、率にして19%減少しました。
1週間の感染者数が前の週を下回るのは、4週連続です。
年代別でみると、最も割合が高いのは10代の17%で、次いで、30代が16%となっています。
このほか、10歳未満が15%、20代が13%、40代が15%、50代が9%、60代が6%、70代以上が9%となっています。
住んでいる市町村別では、水戸市が199人で最も多く、次いでつくば市が103人、ひたちなか市が80人、古河市が71人、神栖市が65人、土浦市が62人、守谷市が60人、日立市が53人、取手市と那珂市がいずれも50人などとなっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万1420人となりました。
また、この1週間で死亡が発表されたのは1人で、前の週と同じでした。
死亡した人は、440人となりました。