茨城県 新型コロナ感染235人 前週比減19日連続

茨城県 新型コロナ感染235人 前週比減19日連続

新型コロナウイルスで、茨城県内では12日、新たに235人の感染が発表され、1週間前の日曜日より8人、少なくなっています。
一方、12日は死亡した人の発表はありませんでした。

12日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは235人です。
1週間前の日曜日と比べると、8人少なくなっていて、19日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
235人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が143人で、感染経路が分かっていない人が92人です。
県と水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が合わせて5件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、県央の小学校が7人、県南の幼稚園が5人、県南の別の幼稚園が5人、水戸市の小学校が5人、県西の高齢者福祉施設が5人となっています。
このほか、すでに県と水戸市が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて3件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県北の病院が31人、県南の高齢者福祉施設が13人、水戸市の小学校が6人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万1420人となりました。
一方、12日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに440人です。
12日、感染が発表された235人は、住んでいる自治体別では、水戸市が43人、ひたちなか市が21人、つくば市、神栖市がそれぞれ20人、那珂市が15人、守谷市が10人、古河市、結城市、筑西市がそれぞれ8人、鉾田市が6人、土浦市、下妻市、牛久市、鹿嶋市、行方市がそれぞれ5人、石岡市、高萩市がそれぞれ4人、龍ケ崎市、かすみがうら市、小美玉市、東海村、阿見町がそれぞれ3人、日立市、常総市、常陸太田市、北茨城市、取手市、潮来市、常陸大宮市、坂東市、桜川市、茨城町、八千代町がそれぞれ2人、稲敷市、つくばみらい市、大洗町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人となっています。