茨城県 新型コロナ 1人死亡 228人感染確認

新型コロナウイルスで、茨城県内では、10日新たに228人の感染が発表され、1週間前の金曜日より87人、少なくなっています。
一方、県は、緊急搬送されて医療機関で死亡が確認された1人から新型コロナウイルスが検出されたと発表し、県内で死亡した人は440人となりました。

10日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは228人です。
1週間前の金曜日と比べると、87人、少なくなっていて、17日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
228人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が128人で、感染経路がわかっていない人が100人です。
県と水戸市が、すでにクラスターが発生したかその可能性があるとしている合わせて5件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県北の病院が29人、県内の中等教育学校が15人、水戸市の高校が12人、県南の高齢者福祉施設が10人、県南の小学校が8人、となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万994人となりました。
一方、県は、緊急搬送されて医療機関で8日死亡が確認された90代の女性1人から新型コロナウイルスが検出されたと発表し、県内で死亡した人は440人となりました。
10日感染が発表された228人は住んでいる自治体別では、水戸市が28人、つくば市が18人、ひたちなか市が14人、守谷市が13人、筑西市が12人、土浦市が11人、古河市が9人、日立市、牛久市がそれぞれ8人、下妻市、取手市がそれぞれ7人、北茨城市、神栖市、行方市がそれぞれ6人、石岡市、那珂市、桜川市がそれぞれ5人、結城市、鹿嶋市、常陸大宮市、坂東市、鉾田市、小美玉市、阿見町がそれぞれ3人、龍ケ崎市、常総市、常陸太田市、潮来市、稲敷市、茨城町、東海村、美浦村、八千代町がそれぞれ2人、高萩市、笠間市、かすみがうら市、境町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が16人となっています。