日立市の国民宿舎の池でスイレンの花見頃

茨城県日立市にある国民宿舎の池では、スイレンの花が見頃を迎え、みなもを彩っています。

日立市にある国民宿舎「鵜の岬」にはおよそ2700平方メートルの池があり、4000株ほどのスイレンが毎年、初夏から夏にかけて次々と花を咲かせることから「スイレン池」と呼ばれています。
今年も4月の末から直径10センチほどの赤紫や白などの花が咲き始め、今が見頃となっています。
スイレンの花は、朝に開いて夕方には閉じてしまうため、池一面をスイレンの花が彩る様子は午前中しか見ることが出来ません。
7日はあいにくの梅雨空でしたが、午前中には宿泊している観光客や散歩に来た近所の人が訪れ、色とりどりにみなもを彩る花を楽しんでいました。
スイレンの花は7月末まで楽しめるということです。