茨城県 新型コロナ194人感染確認 前週同曜比減

新型コロナウイルスで、茨城県内では6日、新たに194人の感染が発表され、1週間前の月曜日より79人少なくなっています。
一方、6日は死亡した人の発表はありませんでした。

6日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは194人です。
1週間前の月曜日と比べると、79人少なくなっていて、13日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
194人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が120人で、感染経路が分かっていない人が74人です。
水戸市は、クラスターが疑われる新たな事例が1件あるとしています。
市内の児童福祉施設で、累計の感染者は、6人となっています。
このほか、すでに県が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている3件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県北の高齢者福祉施設が18人、県内の中等教育学校が11人、鹿行の高校が7人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で16万211人となりました。
一方、6日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに439人です。
6日、感染が発表された194人は住んでいる自治体別では、水戸市が24人、古河市が23人、つくば市が14人、土浦市が12人、常陸大宮市が11人、石岡市が10人、神栖市が9人、ひたちなか市、鹿嶋市がそれぞれ7人、日立市、守谷市、那珂市がそれぞれ6人、笠間市、牛久市、茨城町がそれぞれ5人、潮来市が4人、取手市、筑西市、鉾田市、城里町がそれぞれ3人、龍ケ崎市、下妻市、常陸太田市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、境町、利根町がそれぞれ2人、常総市、北茨城市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、大洗町、阿見町がそれぞれ1人、県外に住む人が3人となっています。

茨城県内で5日までの1週間に新型コロナウイルスに感染したとして発表された人数は合わせて1723人で、前の週を1161人、下回りました。
1週間の感染者数が前の週を下回るのは、3週連続です。