茨城県 新型コロナ 新たに541人感染確認

茨城県 新型コロナ 新たに541人感染確認

茨城県内で22日、新型コロナウイルスへの感染が新たに発表されたのは541人で7日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方、22日は死亡した人の発表はありませんでした。

22日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは541人です。
1週間前の日曜日と比べると62人、少なくなっていて、7日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
541人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が328人で、感染経路がわかっていない人が213人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が3件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、県北の高齢者福祉施設が10人、鹿行の小学校が7人、県北の高齢者福祉施設が5人となっています。
このほか、すでに県と水戸市がクラスターが発生したか、その可能性があるとしている合わせて10件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県北の病院が37人、県央の高校が25人、鹿行の病院が25人、水戸市の児童福祉施設が18人、県央の保育施設が17人、県央の別の保育施設が12人、鹿行の高校が11人、県西の高校が9人、県央の中学校が7人、県西の高校が7人、となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で15万5410人となりました。
一方、22日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに434人です。
22日感染が発表された541人は住んでいる自治体別では、水戸市が80人、日立市が47人、古河市が37人、つくば市が36人、笠間市が34人、ひたちなか市が32人、筑西市が23人、神栖市が22人、土浦市が20人、小美玉市が18人、鹿嶋市が14人、石岡市が12人、常総市、潮来市、鉾田市、つくばみらい市がそれぞれ11人、下妻市が10人、那珂市が9人、常陸大宮市が8人、取手市が7人、常陸太田市、高萩市、坂東市、かすみがうら市、茨城町、東海村がそれぞれ6人、結城市、稲敷市がそれぞれ5人、龍ケ崎市、守谷市、行方市、阿見町、八千代町、境町がそれぞれ4人、北茨城市、牛久市、桜川市、大洗町がそれぞれ2人、城里町が1人、県外に住む人が9人、となっています。