茨城県 新型コロナ382人感染 前週火曜比191人減 

茨城県内で17日、新型コロナウイルスへの感染が新たに発表されたのは382人で2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
一方、17日は死亡した人の発表はありませんでした。

17日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは382人です。
1週間前の火曜日と比べると191人少なくなっていて、2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
382人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が214人で、感染経路がわかっていない人が168人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が6件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は県西の保育施設が11人、県央の高校が9人、県央の保育施設が8人、県南の中学校が6人、鹿行の高校が5人、県南の教育・福祉施設が5人となっています。
このほか、すでに県がクラスターが発生したかその可能性があるとしている6件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は県央の高校が21人、鹿行の病院が19人、県南の保育施設が13人、県央の保育施設が11人、県西の高齢者福祉施設が9人、県南の小学校が8人となっています。
県内で感染が確認されたのは累計で15万2775人となりました。
一方、17日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに433人です。
17日、感染が発表された382人は住んでいる自治体別では、ひたちなか市が39人、日立市が29人、神栖市が24人、水戸市が23人、古河市が20人、坂東市が18人、土浦市、筑西市がそれぞれ17人、小美玉市が15人、鹿嶋市が13人、取手市が12人、笠間市、牛久市がそれぞれ11人、那珂市が10人、常陸太田市、阿見町がそれぞれ9人、守谷市、東海村がそれぞれ8人、龍ケ崎市、つくば市、桜川市がそれぞれ7人、下妻市、つくばみらい市がそれぞれ6人、石岡市、潮来市、常陸大宮市、かすみがうら市、鉾田市、茨城町がそれぞれ5人、高萩市、北茨城市、八千代町、境町がそれぞれ3人、結城市が2人、常総市、稲敷市、行方市、大洗町、城里町、大子町、河内町、利根町がそれぞれ1人、県外に住む人が4人、となっています。