茨城県 新型コロナ 新たに481人感染確認

茨城県内で16日、新型コロナウイルスへの感染が新たに発表されたのは481人で、8日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
一方、16日は死亡した人の発表はありませんでした。

16日、茨城県内で新型コロナウイルスへの感染が発表されたのは481人です。
1週間前の月曜日と比べると313人少なくなっていて、前の週の同じ曜日を下回るのは、今月8日以来、8日ぶりです。
481人のうち、すでに感染が確認された人の濃厚接触者が255人で、感染経路がわかっていない人が226人です。
県は、クラスターが疑われる新たな事例が8件あるとしています。
それぞれの累計の感染者は、県央の小学校が11人、県西の保育施設が9人、県南の小学校が9人、県央の保育施設が8人、県西の小学校が6人、県南の中学校が6人、県南の小学校が5人、県西の高校が5人となっています。
このほか、すでに県が、クラスターが発生したかその可能性があるとしている8件で、新たな感染が確認されました。
それぞれの累計の感染者は、県南の高齢者福祉施設が43人、県央の高校が20人、県北の高校が18人、県南の保育施設が12人、県南の高校が9人、県北の小学校が8人、県南の中学校が8人、県南の義務教育学校が6人となっています。
県内で感染が確認されたのは、累計で15万2393人となりました。
一方、16日は死亡した人の発表はありませんでした。
県内で死亡した人はこれまでに433人です。
16日感染が発表された481人は住んでいる自治体別では、日立市が45人、水戸市が44人、つくば市が41人、ひたちなか市が31人、土浦市が24人、古河市が21人、小美玉市が19人、下妻市、筑西市がそれぞれ17人、かすみがうら市が15人、常陸太田市、笠間市がそれぞれ14人、神栖市、つくばみらい市がそれぞれ13人、取手市、守谷市がそれぞれ12人、結城市が11人、石岡市が10人、牛久市、鉾田市がそれぞれ8人、常総市、高萩市、北茨城市がそれぞれ7人、龍ケ崎市、鹿嶋市、坂東市、桜川市、東海村がそれぞれ6人、常陸大宮市、那珂市がそれぞれ5人、茨城町、城里町がそれぞれ4人、潮来市、稲敷市、阿見町、五霞町、境町がそれぞれ3人、美浦村、河内町がそれぞれ2人、大洗町、八千代町がそれぞれ1人、県外に住む人が2人、となっています。