愛媛マンダリンパイレーツ 今シーズンの必勝祈願

野球の独立リーグ、四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツの監督や選手たちが松山市内の神社で今シーズンの必勝を祈願しました。

松山市の伊豫豆比古命神社を訪れたのは、愛媛マンダリンパイレーツの弓岡敬二郎監督や薬師神績球団社長、それに選手などあわせておよそ50人です。
境内で行われた神事では、神職が祝詞をあげたあと、弓岡監督らが玉串をささげて、今シーズンの必勝を祈願しました。
愛媛マンダリンパイレーツは昨シーズン3位で、今シーズンは8年ぶりの総合優勝を目指しています。
弓岡監督は、「身が引き締まる思いで、改めて優勝を目指そうという気持ちになりました。選手たちには1年間けがなく、シーズンを終えて優勝してもらいたい。そしてNPBにドラフトで指名されることも目指してほしいです」と話していました。
また、キャプテンの浅井玲於選手は「ことしこそ優勝を目指したいです。キャプテンとしての自覚を持って、チームが勝ちきれるようにしていきたいです」と意気込みを語りました。
チームは、2月1日から合同自主トレーニングを始め3月のリーグ開幕に備えるということです。