八幡浜市 園児たちがみかん収穫体験

全国有数のみかんの産地、八幡浜市で地元の保育園児たちがたわわに実ったみかんの収穫を体験しました。

JR八幡浜駅の広場には、訪れた観光客に楽しんでもらおうとJR四国が温州みかんやデコポンなどの6本のみかんの木を栽培しています。
このうち温州みかんの木は、たわわに実り食べ頃を迎えていて、28日、地元の千丈保育所の園児14人が収穫を体験しました。
はじめに園児たちはJAの職員からはさみを使った収穫の方法を教わったあと、慣れない手つきで一個ずつ丁寧に摘み取っていました。
28日収穫されたみかんはおよそ40キロで、かごに入れて駅の改札付近に置かれ、利用者に無料で提供されるということです。
参加した園児の1人は、「初めての収穫体験で楽しかった」と話していました。