島根県 新型コロナ 新たに307人感染確認

島根県は、新たに307人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、出雲保健所管内で89人、松江保健所管内で73人、益田保健所管内で67人、浜田保健所管内で33人、県央保健所管内で32人、雲南保健所管内で10人、隠岐保健所管内で3人の合わせて307人です。
また、年代別でみますと、10歳未満が66人、10代が61人、20代が22人、30代が51人、40代が49人、50代が17人、60代が16人、70代が14人、80代が6人、90歳以上が5人になっています。
これで県内の感染確認は8万1827人になりました。
27日午前0時の時点で、県内の医療機関に入院している人は80人で、重症の人はいません。
病床の使用率は、すぐに受け入れが可能な病床で16.9%、最大で確保できる病床で16.4%になっています。
また、宿泊療養施設に滞在しているのは8人、県が把握している範囲で自宅で療養しているのは1806人、入院や宿泊療養などの待機となっているのは120人です。
一方、鳥取県では新たに276人の感染が確認されました。
内訳は、鳥取市保健所管内で141人、米子保健所管内で100人、倉吉保健所管内で35人です。
これで鳥取県内の感染確認は6万2383人になりました。