島根県 新型コロナ 350人感染確認 前週比約260人減

島根県は、15日、新たに350人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
先週の同じ曜日より260人近く減っています。

新たに感染が確認されたのは、松江保健所管内で112人、出雲保健所管内で102人、浜田保健所管内で49人、益田保健所管内で30人、県央保健所管内で27人、雲南保健所管内で19人、隠岐保健所管内で11人の合わせて350人で、先週の同じ曜日より258人減りました。
クラスターの発生は確認されませんでした。
これで、県内の感染確認は7万8499人になりました。
15日午前0時の時点で、県内の医療機関に入院している人は142人で、重症は1人です。
病床の使用率は、すぐに受け入れが可能な病床で26%、最大で確保できる病床で25.3%になっています。
宿泊療養施設に滞在しているのは20人、自宅で療養しているのは2843人、入院や宿泊療養などの待機となっているのは640人になっています。
一方、鳥取県では304人の感染が確認され、内訳は、鳥取市保健所管内で154人、米子保健所管内で102人、倉吉保健所管内で48人になっています。
これで、鳥取県内の感染確認は5万9650人になりました。
また、鳥取県は、90代の1人が死亡したと発表し、鳥取県内で新型コロナへの感染確認後に死亡した人は68人になりました。