広島 三次市にある観光農園 イチゴの苗の植え付け作業

広島県三次市にある観光農園では、冬のイチゴ狩りのシーズンを前に、農業用ハウスで苗の植え付け作業が行われています。

三次市君田町にある観光農園の広さ40アールの農業用ハウスでは、冬のイチゴ狩りのシーズンを前に、毎年、この時期に苗の植え付け作業を行っていて、ことしも8月下旬から作業が始まりました。
13日は、農園の職員3人が、イチゴの苗を1メートルほどの高さに設置した容器の中の土に植えていきました。
農園では、今月までに「紅ほっぺ」や「かおりの」、それに、「よつぼし」の3つの品種、合わせて2万4000株の苗を植え付けることにしていて、12月上旬にはイチゴが赤く色づき、収穫の時期を迎えるということです。
平田観光農園の田邊純事さんは、「お客さんの笑顔を想像しながら植えています。頑張っておいしいイチゴを作ってたくさんのお客さんに食べてもらいたいです」と話していました。
この観光農園のイチゴ狩りは12月から始まる予定です。