島根県 新型コロナ 新たに955人の感染確認 

島根県は新たに955人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

新たに感染が確認されたのは、松江保健所管内で463人、出雲保健所管内で194人、浜田保健所管内で87人、益田保健所管内で59人、隠岐保健所管内と雲南保健所管内でそれぞれ54人、県央保健所管内で44人のあわせて955人です。
県は、午前中に発表した1人を取り下げ、島根県内の感染確認は5万1399人となりました。
また、県は9日2人が死亡したと発表し、県内で亡くなった人は57人となりました。
またクラスターの発生も相次ぎ、松江市の高齢者福祉施設で12人、保育施設で6人、出雲保健所管内の2か所の高齢者福祉施設でそれぞれ11人と6人、医療機関で6人、浜田保健所管内の児童福祉施設で8人、雲南保健所管内の医療機関で7人の感染が確認され、県と松江市は、あわせて7件のクラスターが発生したと発表しました。
10日午前0時の時点で、県内の医療機関に入院している人は172人で重症の人はいません。
病床の使用率はすぐに受け入れが可能な病床で32.3%、最大で確保できる病床で30.7%となっています。
宿泊療養施設に滞在しているのは33人、自宅で療養しているのは5969人、入院や宿泊療養などの待機となっているのは2304人となっています。
一方、鳥取県では、1008人の感染が確認されました。
1日の感染確認としては2日続けて過去最多となり、初めて1000人を上回りました。
内訳は、米子保健所管内で472人、鳥取市保健所管内で398人、倉吉保健所管内で138人です。
鳥取県は、8月5日の発表分で重複があったとして1人を取り下げ、これで鳥取県内の感染確認は3万6281人となりました。