ペンギンが浴衣姿で散歩 松江市の「松江フォーゲルパーク」

夏休みの期間に合わせ、松江市の観光施設では、飼育しているペンギンが浴衣を身にまとって散歩するイベントが開かれていて、訪れた人たちを楽しませています。

このイベントは、松江市にある花と鳥のテーマパーク、「松江フォーゲルパーク」で開かれているもので、10日は、5羽のペンギンが、職員手作りの浴衣やはっぴを身にまとい、園内を散歩して回りました。
よちよちと歩くペンギンの周りには、家族連れなど大勢の見物客が集まり、すぐそばを一緒に歩きながら写真を撮るなど、その愛くるしい姿に癒やされていました。
岡山県から訪れた女の子は、「浴衣を着てよちよち歩いていたのがかわいかったです」と話していました。
「松江フォーゲルパーク」の山田篤さんは、「ペンギンは何を着てもかわいいですが、この季節限定の浴衣もとてもかわいいので、ぜひ見に来てほしいです」と話していました。
このイベントは、夏休みの期間の8月末まで毎日、午前10時半と午後2時に開かれるということです。